地方公務員を目指す

国家公務員の他にも、地方公務員という種類もあります。国家公務員は国営になっている機関で働く職員のことを指すのですが、地方公務員は公営になっている機関で働く職員のことを指します。主な職業としては、役場や都道府県庁などで勤務する職員、保健所などで勤務することが多いでしょう。教職員も公立学校であれば地方公務員となるので、比較的いろいろな職場があります。

専門学校国家公務員に比べて、一般の人でも就職しやすいのが特徴なのですが、その分倍率が非常に高くなっており、採用してもらえる確率が低くなっているのです。そこで採用率を上げてもらう方法としては、やはり専門学校に入学するのがよいでしょう。比較的資格がなくても就職できることが多いので、地方公務員の場合には、資格よりも専門学校での勉強の方が有利になります。

市区町村が配布している広報などにも求人が出ているケースがあるので、このような求人に応募するという方法もあります。一部の職業は大学を出て資格を取得しなければいけなくなるので、無資格の人は就職するのが難しい場合もあるでしょう。市営の鉄道やバスなどの職員などであれば、採用人数が多くなっているものの、やはり応募者がたくさんいることが多くなっています。